今さら聞けないアムウェイの崩壊‼️

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皆さんこんにちは。
本日はアムウェイについて書かせていただきます。
殆どの人がご存じだと思うのですが、本日はあまりアムウェイについてあまり知らないとか、何となく知っているとか、そういった方に知って欲しくて紹介していきます。
このアムウェイは最近10月14日に行政処分により6カ月間の業務停止命令が降りました。
これは特定商取引と言って自分の身分や会社名を言わず商品を売るといった商法です。まさに犯罪です。
違反をすれば2年以下の懲役または300万円以下の罰金になります。
昨年度もマッチングアプリで知り合った人に勧誘をして商品を買わせてとして京都在住の公務員が逮捕されました。
今回も同じような手口で逮捕され、これまで幾度となく消費者庁に問い合わせがあり、被害が大きくなり6カ月間の業務停止命令が今回ようやくでた!って感じです。じゃ〜そもそもアムウェイって何?って思いますよね。
という事でアムウェイの創業から話していきたいと思います。

 

 

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アムウェイアメリカの企業で1959年11月9日にリッチ・デボス、ジェイ・ヴァン・アンデルによって設立されました。
そもそもこの二人は別のネットワークビジネスで年収は約5000万円ほど稼いでいた方々です。
その人達が普段使っている日用品を会員制で販売し、それがネットワークビジネスとしての機能を持たせ、広めていく事業にしていった。
また商品にこだわり徹底した品質管理や高品質な物を研究家の方などを積極的に雇い、特に健康食品などを無農薬で作り、洗剤なども無添加で植物由来の成分で作って、それらを会員価格で販売する。という方法で最初始まり、これをネットワークビジネスとしてチームを作り販売していくというやり方です。
当然このビジネスはいわいるチームの上だけが儲かるねずみ講とも思われましたが、そうではなく自分から始まったグループで今月何ポイント集めたか?
でグループの収入が決まるシステムです。

 

 

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日本では1979年にアムウェイが入ってきました。
今年で43年目という老舗のメーカーです。
私は25年程前に先輩ヵらこのアムウェイを紹介された事があります。
意外に皆さんの中にもアムウェイを紹介された事がいるんじゃ〜ないでしょうか?
私は先輩にこの話を聞いた時、すごいかもしれないが、他の友達はしないだろうと思いました。その先輩が必死に勧誘してくるので、これはちょっとおかしい!!
と思い断りました。
すると先輩はこんなチャンス二度とないよ!って。意味がわかりませんでした。
アムウェイをしている人のことをディストリビューターといい、まさしく洗脳されているとも思いました。
その人たちの口癖が「簡単に成功できる!」っというものでした。
簡単に成功できるなら、こんなにひつこく、また商品を進めてくるのはおかしい?
としか言いようがありませんでした。

 

 

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上の写真の方がアムウェイの世界で最高位とされるW・クラウン・アンバサダーというピンレベルで本も多数出している「中島薫」さんという方です。
アムウェイにはそれぞれポイントによってピンレベルという位が存在します。
そしてアムウェイ信者と呼ばれる人達がこぞってピンを取るために活動をしています。ま〜、ですから今回こういう処分が下ったのでしょう。
アムウェイの世界ではピンによってそれぞれ宝石の名前が付けられています。
・150万点以上になるとSP(シルバープロデューサー)
・それを3カ月続けるとGP(ゴールド・プロデューサー)
・それを6カ月続けるとDD(ダイレクト・ディストリビューター
・そして自分のグループの中からDDが3人出るとルビー(年収が約800万円)
・そしてDDが4人出るとエメラルド(年収が約1000万円)
・そしてDDが6人出るとダイアモンド(年収が2000万円)
・そしてDDが3人づつ増えるごとにピンレベルが上がる仕組みです。
・そしてDDが20人になるとクラウン・アンバサダー
・そしてDDがこの倍の40人になるとW・クラウン・アンバサダーとなります。
このタイトルを持っているのが「中島薫」さんという事です。
ですのでアムウェイ信者はこのそれぞれタイトルを取るために活動しています。

 

 

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アムウェイにはラリーといってピンレベルを達成した人達が会場でスピーチをするというものがあります。
そして大きな大会では常に最後に中島薫さんのスペシャルスピーチがあります。
この中島薫さんのスピーチでアムウェイ信者は洗脳されていくのです。
まさに独特のある洗脳スピーチです。
YouTubeでも見れますので一度見ていただいたらわかります。
殆どが海外での話が多く、衣装もとても派手です。
そして必ず言う事はここにきた方は、もう成功者です!っと?
そして会場に来ているアムウェイ信者が各々「俺たちは成功する」って信じてしまうのです。
アムウェイビジネスはとてもメンタルがやられます。
ですから常に自分の上のアップラインの人にこのラリーに誘われます。
いわゆる洗脳から脱す事ができないのです。
ですから以前から消費者庁に問い合わせが殺到しているのです。
今の現状と自分が成りたいものとが混同して、アップラインの人の言う通りにしてしまい事件が多発してしまうのです。
この洗脳から30年以上経っても抜けれないのがアムウェイです。
そういう人達が大勢います。
しかし本社があるアメリカではそういうのがあまり聞かないのが現状です。

 

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現在ではアムウェイ製品は物凄い数があります。
上にあるのがアムウェイサプリメントです。
これ一つ一つが結構いい値段になっています。
トリプルXというものは普通に買うと一つ12000円くらいします。
そうです、これらの商品をグループの人に買わせる!というか
詐欺まがいの言葉で「これ飲んどいたら、メチャクチャ元気になる」とか
「これ飲んどいたらガンにならない!」なんて事も普通にいうし、こんなに良い成分が入ってしかも無農薬でこの値段は安い!なんて事も普通にいうのです。
「頭おかしい!やろ!」っていいたいです。

 

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こういった本も「中島薫さんの出した本だから買わないと損する!」とかいって買わせるのです。
中島薫さんの年収は約10億円くらいだと言われています。

 

「 まとめ 」
メンタリストdaigoさんがYouTubeで言ってましたが、中島薫さんのグループは海外に多くある為ここまで達成できた!って言ってますけど実は日本国内が殆どです。これはアムウェイ信者が言ってました。
アムウェイビジネスをする人は国内で約70万人いて、これが30年前から変わっていない数字です。
これは何を意味するか?というと辞めている人も多いが入ってくる人も多いという事です。ある意味危険です。特に若い女性の方が多くなっているみたいです。
昨年の事件も今回の事件もSNSで知り合った事が原因のようです。
SNSマッチングアプリで知り合うのがほとんどで、それも手段がないのなら
駅の近くに行って男女二人で声を掛け喫茶店に誘うといった手口です。
ほとんどのマルチ商法と言われているのもこう言った手口です。

 

 

実を言うとこのアムウェイの成功者と言われている人は中島薫さんだけ!!
他の人はというと自分のピンレベルが下がっている事を言わない!っと言う事です。なぜか?
と言うと会場でのスピーチ料金が、ピンレベルによって違う!と言う事です。
そ〜なんです。彼らある程度成功している人達が自分のピンレベルが下がっているのです。ダイヤモンドと言うタイトルの人は殆どDDくらいでしょう!
クラウン・アンバサダーといわれるタイトルの保持者は20人です。
しかしこの人達は全部タイトルを落としています。
ここで大変なことに何千万円という借金をしてまでこのタイトルを取っている人がいます。これは少ない数ではありません。
およそ達成している人の半分以上が存在しているのは事実です。
今回の事件もようやく行政処分が下ったといった感じです。
アムウェイを知っている人からすれば「今さら!遅いわ!」と言う感じでしょうか。もう〜ハッキリ言っってどうかしてますよ。
ビジネスといった概念が全くない!と言うのが私の答えであり、無脳と言うしかありません。これ以上言っても仕方がないので、これで終わりにします。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

なぜこんなに人気なのか❗️125ccスクーター‼️

 

 

 

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さ〜皆さんいい季節になり行楽シーズンになってまいりました。
本日は125ccスクーターが今ものすごく人気になってきたので紹介していきたいとおます。
最近は街中や道路でピンク色のナンバープレートをよく目にする事が多くなってきました。原付バイクよりも多くなってきたと思います。
私も125ccのスクーターを乗っていました。
それは単純に維持費が安く原付バイクよりも快適だったからです。
そしてある程度の距離があってもスムーズに移動できたからです。

 

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私も以前125ccのスクーターに乗っていました。
しかしその当時は125ccは種類も少なく、いかにもオッサンが乗っているイメージしかなかった様な気がします。
今では種類も多くカッコよくスタイリッシュになった様に思います。
バイクと違いスクーターはアクセルとブレーキのみなのでバイクに乗っている人から見れば物足りなさが感じられると思いますが。
しかし通勤とかちょっとした荷物やヘルメットも入れられるといったメリットもあると思います。
ツーリングにはちょっと不向きと思っている人も是非今の125ccのスクーターに乗ってみてもらいたいと思っています。
バイクに乗っている人はスクーターはちょっと!っと思っている人が多い様に思います。
ではここで費用において紹介したいと思います。

 

 

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上の表が料金表です。
原付二種は一番下の覧にあるように教習時間は合計9時間で費用が6〜10万円になっています。この6〜10万円の幅は検定試験に落ちた場合と10万円と言うのは安心プランと言って特に女性の方とがバイクにあまり乗ったことがない方が確実的に合格する為に入るプランです。
男性の方だったらおそらく一発で合格できる!?っと思います。

 

 

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これが最終関門のの一本橋と呼ばれるコースです。
ここを橋の手前の停止線で止まりそこから走り出し、脱輪は勿論せず、
原付二種の場合は5秒以上かけて最後まで行くと合格です。
勿論ですが検定中にこの橋から落ちると即検定中止になります。
ですので教習中にできるように練習しておきましょう!
コツとしてはこの一本橋に後輪のタイヤが乗るまではブレーキをかけず進み橋に乗っってある程度安定したら少しブレーキをかけ、後はアクセルとブレーキでコントトールして5秒以上かけて最後まで進む様にしましょう!
むやみに時間を気にしてブレーキをかけるのはやめましょう。
もし5秒以内に橋を通過しても減点だけで、それ以外のコースで普通通りに行けてれば充分合格はできます。大体この一本橋と呼ばれるところは一番最後にあります。アクセルとブレーキを使いこなせていれば大丈夫です。

 

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この上のスクーターと一番最初に載せてあるスクーターはそれぞれ今売れているホンダとヤマハのスクーターになります。
街中で良く見るのはホンダのPCXというものです。
そしてこのモデルは以前のものからですがキーレスになっています。
ヤマハの125ccのスクーターは最近になってようやくキーレスになりました。
正直このヤマハのスクーターも人気あるのですが燃費がイマイチです。
リッターにして30〜35に対しこのホンダのPCXはリッター50という感じです。ですから圧倒的にPCXの方が売れています。

 

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これが今私が乗っているスクーターです。
これは155ccのスクーターで通勤もちょっとしたツーリングにも行けるものです。これは155ccなので原付二種とは違います。勿論高速にも乗れます。
これまで原付二種の話をしてきましたが、なぜ!!っと思われるかもしれませんが私はバイクショップに行った時に正直感動しました。
勿論他のバイクも良かったのですが値段的に2、3万円しか変わらなかったのが私の感想です。以前は中古の125ccを乗っていましたが、これをみた時「これだ!」と思い購入しました。
155ccなので高速の長距離はさすがにしんどいですが、大阪から淡路島までは楽勝に行けます。勿論ETCも搭載しています。多少燃費が悪いのが難点ですが・・・

 

 

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「 まとめ 」
バイクとスクーターどちらがいいか?っと聞かれる時がよくあります。
私は理想は2台持つ事がいいと思うのですが。
バイクに乗るのが休日の日だけになるので正直それがネックです。
250ccとかになってくると車体が大きく通勤には不便さを感じますし、止めるところも気にしないと行けない。正直ちょっとメンドくさい!
っとそれと一番はちょっとした荷物、ヘルメットも収納できるのが最大の特徴です。そして気軽にある程度のスペースがあれば止められるところがいいです。
バイクは確かに運転していて楽しく思えるのですが実用性に欠けます。
後は雨の時の不便さですよね。
バイクはものが乗せられないのでリュックに車検証、自賠責、任意保険書、雨具など、いろんな物を背負って乗らないと行けないのが、とても不便です!
色々考えるとどうでしょう?問題は運転というところだけなんだ!と思います。
バイクを乗っている人から見ると違う!と言ってくるかもしれませんが。
実際どうでしょう!?答えは特にないです。
しかし普段使いもできてちょっとしたツーリングにも行けるスクーターが
いいのではないか。っと思います。皆さんはどうでしょう。
という事で本日はこの辺で終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってはいけないビジネス‼️

 

 

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本日はこのページを開いて頂きありがとうございます。
私は幼い頃から両親が飲食業をやっていました。
その時の頃を思い出すと今でも嫌になることがあります。
当然ですが、店の事で忙しいので子供のことはほったらかしという事がよくありました。母親は店のことがあってもできるだけ私や妹のことを観てくれていました。
しかし父親にいたっては、ほぼ何もしてくれずほぼ母に任しっきり状態でした。
ですから父は子供がどこで何をしているのかも分からずほったらかしです。
子供心にうちの家はどうしてこんなんだろう?っといつも思っていました。
友達の家では両親が常に子供と接して、色々と子供から聞いたり、わからないこととかを相談していたりして、ある意味うらやましく思っていました。
もちろん共働きの家でもそうでした。

 

私は別にかまって欲しいとかではなく、忙しいのはわかるが少しこっちを見て欲しいし、休みの時とかはどっかに連れて行ってもらいたかった。
友達の家がそういう事が大いにあったので、そう思ったと思います。
ここが私は、わがままなんだろうか?とも思ったりしました。
ですので私はよく親戚のところへ行く事が多々ありました。
私にとっては親戚のところの方が心地よく感じました。
そして休みの日とかは遊びに連れて行ってくれたり、叔父が仕事から帰って来た時も、疲れているのにも関わらず私の相手をしてくれました。
これはただ私が単にわがままで寂しがりやなだけなんでしょうか。
自分にとって疑問が残ります。

 

 

中学生になり高校の進学の時も父はあまり助言とかはなく、その時もなんでだろうと思いました。子供に対して本当に関心がないのだろうか?と。
父が普通のサラリーマンだったらどうだろうか?とも思いました。
私は公立の高校に行くのはあまり変化がないと思い、親に頼み込んで私立の高校に進学しました。当然いろんな地域から学生が来るので、そこでいろんな友達ができた事は大変良かったと思いました。
私立の高校なので裕福な家庭が多く、いろんな友達と付き合っているうちに中学生の時の友達とは全く違う遊びや情報を得ることができとても良かったと思います。

 

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私は飲食業をするのは嫌いではないですが、自分の親がやっていたという事もあり
気が進まない感じです。
飲食業は一番取っ付きやすいビジネスだと思いますが、ほとんど暇がありません。
朝から仕入れ、仕込み、店内掃除、本日のメニュー書きなど・・・。
休みの日も次の日の仕込みや新しいメニューの開発など。キリがありません。
そして体はとても疲れ、思考能力も低下する。
こういった状況でこれから先できるのだろうか?っと不安とストレスの毎日。
自分が飲みに行ったり、食べに行くのは凄く楽しく思います。誰でもそうかもしれません。ですが飲食店を経営するのはとてもハードです。
これらも踏まえて考えて見ても、儲かる儲からないは別としてビジネス的に考えてもリスクも大きいし、体も心配です。もう少しなんとかならないだろうか?っと。

 

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このグラフは2019年〜2021年度の飲食業の閉店しているグラフの推移です。2021年度の飲食業の倒産負債額は1000万円以上で倒産している店舗は612件です。これはあくまで報告している件数です。
言わないで倒産している店を足すとこの約2倍以上です。
もちろん新型コロナの影響もあります。
では今後コロナが収まったら回復するのでしょうか?疑問が残ります。
企業をする、ビジネスをするという時に一番してしまうのがこの飲食業です。
ここで今一度考えて頂きたい。
まず、かかる費用からいうと店舗の改装費用、家賃、光熱費、鍋や包丁などの調理器具、食器類、また看板など。これら以外にかかる費用が人件費だったりします。
これだけでも数百万から一千万円かかるでしょう。もちろん居抜きしているところを見れば、その分はかからないかもしれませんが。リスクが大きいです。

 

『 まとめ 』

この商売には天上がある。ということに気づいて頂きたい。
店内にお客さんが多く入った場合、これ以上お客さんは入れないのである。
もちろん店側も回転しやすいようにしている店もあるが、それでもそれ以上無理な状況である。
昔だったら立ち飲み屋なんかだったら1、2杯とつまみくらいで次の店に行く。
というような事がよくあったパターンですが、今現在どうでしょう!
そうなんですお客さんは次の店に行く事は少なくなったんです。
いわいる回転がしていないのが現状です。
当然回転していないので一人あたりの単価は上がっているかもしれませんが、
居酒屋とかの場合ある程度の料理と酒を飲んだら、あとは料理をあまり頼まず、飲むだけになってしまうのです。アルコールだけだと売り上げはしれているのです。
結論からいうとハードな労働にも関わらず売り上げがあまり伸びない!という事です。
もし飲食店を開業するのであれば店舗を出す場所、地域の人の出入りなど考慮し、
自分がするのではなく、ある程度の料理に関する技術、知識がある人材を雇ってする。そして自分はもっとビジネス的に考え、もう少し違うビジネスはないのだろうか?と思い、いろんな地域を見てまた店を見たりして凝り固まった考えではなく、
もっと柔軟に考えれるようにリサーチすることをお勧めしますいたします。
本日はこれにて以上とさせて頂きます。ありがとうございました。

 

 

 

やってはいけないビジネス‼️

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本日はこのページを開いて頂きありがとうございます。
私は幼い頃から両親が飲食業をやっていました。
その時の頃を思い出すと今でも嫌になることがあります。
当然ですが、店の事で忙しいので子供のことはほったらかしという事がよくありました。母親は店のことがあってもできるだけ私や妹のことを観てくれていました。
しかし父親にいたっては、ほぼ何もしてくれずほぼ母に任しっきり状態でした。
ですから父は子供がどこで何をしているのかも分からずほったらかしです。
子供心にうちの家はどうしてこんなんだろう?っといつも思っていました。
友達の家では両親が常に子供と接して、色々と子供から聞いたり、わからないこととかを相談していたりして、ある意味うらやましく思っていました。
もちろん共働きの家でもそうでした。

 

 

私は別にかまって欲しいとかではなく、忙しいのはわかるが少しこっちを見て欲しいし、休みの時とかはどっかに連れて行ってもらいたかった。
友達の家がそういう事が大いにあったので、そう思ったと思います。
ここが私は、わがままなんだろうか?とも思ったりしました。
ですので私はよく親戚のところへ行く事が多々ありました。
私にとっては親戚のところの方が心地よく感じました。
そして休みの日とかは遊びに連れて行ってくれたり、叔父が仕事から帰って来た時も、疲れているのにも関わらず私の相手をしてくれました。
これはただ私が単にわがままで寂しがりやなだけなんでしょうか。
自分にとって疑問が残ります。

 

 

中学生になり高校の進学の時も父はあまり助言とかはなく、その時もなんでだろうと思いました。子供に対して本当に関心がないのだろうか?と。
父が普通のサラリーマンだったらどうだろうか?とも思いました。
私は公立の高校に行くのはあまり変化がないと思い、親に頼み込んで私立の高校に進学しました。当然いろんな地域から学生が来るので、そこでいろんな友達ができた事は大変良かったと思いました。
私立の高校なので裕福な家庭が多く、いろんな友達と付き合っているうちに中学生の時の友達とは全く違う遊びや情報を得ることができとても良かったと思います。

 

 

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私は飲食業をするのは嫌いではないですが、自分の親がやっていたという事もあり
気が進まない感じです。
飲食業は一番取っ付きやすいビジネスだと思いますが、ほとんど暇がありません。
朝から仕入れ、仕込み、店内掃除、本日のメニュー書きなど・・・。
休みの日も次の日の仕込みや新しいメニューの開発など。キリがありません。
そして体はとても疲れ、思考能力も低下する。
こういった状況でこれから先できるのだろうか?っと不安とストレスの毎日。
自分が飲みに行ったり、食べに行くのは凄く楽しく思います。誰でもそうかもしれません。ですが飲食店を経営するのはとてもハードです。
これらも踏まえて考えて見ても、儲かる儲からないは別としてビジネス的に考えてもリスクも大きいし、体も心配です。もう少しなんとかならないだろうか?っと。

 

 

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このグラフは2019年〜2021年度の飲食業の閉店しているグラフの推移です。2021年度の飲食業の倒産負債額は1000万円以上で倒産している店舗は612件です。これはあくまで報告している件数です。
言わないで倒産している店を足すとこの約2倍以上です。
もちろん新型コロナの影響もあります。
では今後コロナが収まったら回復するのでしょうか?疑問が残ります。
企業をする、ビジネスをするという時に一番してしまうのがこの飲食業です。
ここで今一度考えて頂きたい。
まず、かかる費用からいうと店舗の改装費用、家賃、光熱費、鍋や包丁などの調理器具、食器類、また看板など。これら以外にかかる費用が人件費だったりします。
これだけでも数百万から一千万円かかるでしょう。もちろん居抜きしているところを見れば、その分はかからないかもしれませんが。リスクが大きいです。

 

 

 
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

やってはいけないビジネス‼️
 

清原淳
2022年9月24日 09:32 
本日はこのページを開いて頂きありがとうございます。
私は幼い頃から両親が飲食業をやっていました。
その時の頃を思い出すと今でも嫌になることがあります。
当然ですが、店の事で忙しいので子供のことはほったらかしという事がよくありました。母親は店のことがあってもできるだけ私や妹のことを観てくれていました。
しかし父親にいたっては、ほぼ何もしてくれずほぼ母に任しっきり状態でした。
ですから父は子供がどこで何をしているのかも分からずほったらかしです。
子供心にうちの家はどうしてこんなんだろう?っといつも思っていました。
友達の家では両親が常に子供と接して、色々と子供から聞いたり、わからないこととかを相談していたりして、ある意味うらやましく思っていました。
もちろん共働きの家でもそうでした。

私は別にかまって欲しいとかではなく、忙しいのはわかるが少しこっちを見て欲しいし、休みの時とかはどっかに連れて行ってもらいたかった。
友達の家がそういう事が大いにあったので、そう思ったと思います。
ここが私は、わがままなんだろうか?とも思ったりしました。
ですので私はよく親戚のところへ行く事が多々ありました。
私にとっては親戚のところの方が心地よく感じました。
そして休みの日とかは遊びに連れて行ってくれたり、叔父が仕事から帰って来た時も、疲れているのにも関わらず私の相手をしてくれました。
これはただ私が単にわがままで寂しがりやなだけなんでしょうか。
自分にとって疑問が残ります。

中学生になり高校の進学の時も父はあまり助言とかはなく、その時もなんでだろうと思いました。子供に対して本当に関心がないのだろうか?と。
父が普通のサラリーマンだったらどうだろうか?とも思いました。
私は公立の高校に行くのはあまり変化がないと思い、親に頼み込んで私立の高校に進学しました。当然いろんな地域から学生が来るので、そこでいろんな友達ができた事は大変良かったと思いました。
私立の高校なので裕福な家庭が多く、いろんな友達と付き合っているうちに中学生の時の友達とは全く違う遊びや情報を得ることができとても良かったと思います。

 



私は飲食業をするのは嫌いではないですが、自分の親がやっていたという事もあり
気が進まない感じです。
飲食業は一番取っ付きやすいビジネスだと思いますが、ほとんど暇がありません。
朝から仕入れ、仕込み、店内掃除、本日のメニュー書きなど・・・。
休みの日も次の日の仕込みや新しいメニューの開発など。キリがありません。
そして体はとても疲れ、思考能力も低下する。
こういった状況でこれから先できるのだろうか?っと不安とストレスの毎日。
自分が飲みに行ったり、食べに行くのは凄く楽しく思います。誰でもそうかもしれません。ですが飲食店を経営するのはとてもハードです。
これらも踏まえて考えて見ても、儲かる儲からないは別としてビジネス的に考えてもリスクも大きいし、体も心配です。もう少しなんとかならないだろうか?っと。

 

 

このグラフは2019年〜2021年度の飲食業の閉店しているグラフの推移です。2021年度の飲食業の倒産負債額は1000万円以上で倒産している店舗は612件です。これはあくまで報告している件数です。
言わないで倒産している店を足すとこの約2倍以上です。
もちろん新型コロナの影響もあります。
では今後コロナが収まったら回復するのでしょうか?疑問が残ります。
企業をする、ビジネスをするという時に一番してしまうのがこの飲食業です。
ここで今一度考えて頂きたい。
まず、かかる費用からいうと店舗の改装費用、家賃、光熱費、鍋や包丁などの調理器具、食器類、また看板など。これら以外にかかる費用が人件費だったりします。
これだけでも数百万から一千万円かかるでしょう。もちろん居抜きしているところを見れば、その分はかからないかもしれませんが。リスクが大きいです。

『 まとめ 』

この商売には天上がある。ということに気づいて頂きたい。
店内にお客さんが多く入った場合、これ以上お客さんは入れないのである。
もちろん店側も回転しやすいようにしている店もあるが、それでもそれ以上無理な状況である。
昔だったら立ち飲み屋なんかだったら1、2杯とつまみくらいで次の店に行く。
というような事がよくあったパターンですが、今現在どうでしょう!
そうなんですお客さんは次の店に行く事は少なくなったんです。
いわいる回転がしていないのが現状です。
当然回転していないので一人あたりの単価は上がっているかもしれませんが、
居酒屋とかの場合ある程度の料理と酒を飲んだら、あとは料理をあまり頼まず、飲むだけになってしまうのです。アルコールだけだと売り上げはしれているのです。
結論からいうとハードな労働にも関わらず売り上げがあまり伸びない!という事です。
もし飲食店を開業するのであれば店舗を出す場所、地域の人の出入りなど考慮し、
自分がするのではなく、ある程度の料理に関する技術、知識がある人材を雇ってする。そして自分はもっとビジネス的に考え、もう少し違うビジネスはないのだろうか?と思い、いろんな地域を見てまた店を見たりして凝り固まった考えではなく、
もっと柔軟に考えれるようにリサーチすることをお勧めしますいたします。
本日はこれにて以上とさせて頂きます。ありがとうございました。

世界最高峰の腕時計の意外と知られていない話!

 

 

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皆さん、涼しくなりましがお天気が悪く連休が続く中何処にもあまり行けず、どうしていらっしゃいますか?
私はコロナの事もあって意外に外に出かけたりしています。
という事で、本日は意外と知られていない腕時計の話をしたいと思います。

 

さて皆さん腕時計というとどういった時計を思い浮かべるでしょうか?
よくあるのがロレックス、オメガ、セイコーなどと言ったところでしょうか。
今ではApple watchやスマートwatchなんかでしょうか?
腕時計というのは大きく電池式と機械式に分かれていることはお分かりだと思います。実際には時間が分かればどちらでも良いと思います。
今の若い世代の方だったらそう思うでしょう。
しかし待ってください。ではこの機械式時計は何のためのに存在しているのでしょうか?

 

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これはイギリスにあるグリニッチ展望台です。
ここは経度0°0“0“に位置し世界標準時とされています。
では何故スイスに多くの世界最高峰と言われる時計が存在するのでしょうか?
ここに関してはいろんな説があるのですが、宗教の問題が多くあり、その頃イギリスでは紛争が絶えなかった事も大きな原因とされています。
またスイスは気候変動も少なく湿度、温度が安定しているところから世界中から多くの有名な腕時計メーカーが来たと言えます。また多くの時計職人がいた事も大きでしょう。

 

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歴史的には技術的な事やその背景にあるでしょう。
ここで皆さんは高級時計といえばロレックス!っと思われがちなのですが、実はその更に上の高級三大ブランドの存在をご存知だろうか。
時計好きな方はご存知かと思います。この三大ブランドの時計の名前をご存知でしょうか?
それがパッテックフィリップ、オーデマピゲ、バシュロン・コンスタンタンです。まさしく世界最高峰です。

 

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さ〜よく見てくださいよ、いかにもと言うような趣きです。
勿論好き嫌いはあるか、と思います。
こう言った時計は正しく芸術品で、技術の結晶と言える作品です。
そうです、この一本に数多くの人と技術、そして歴史があるのです。
ですから電池一つで動く時計とは比べ物にならないのです。
歴史と技術そして数多くに人材で存在している物を身につけると言うことはかなりのお金持ちなのです。まー当然ですか。

 

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しかしただお金があるからといって買える商品ではないと言う事を理解いただきたい。えー、どう言うこと!!
いわゆる売ってもらえないと言う事です。お金があるのに。
そうです、ここに大きな価値、違いがあるのです。
それが信用という物です。ですから、ただお金があるからといって売ってもらえないのが現実です。
若い人からするとそんな高い時計なんかいらないし、時間が分かればそれで良いと思う人が大半でしょう。何ならスマートウォッチの方が常に性格だし、色んな機能がついているから、その方がいいじゃん!って思ってます。

 

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皆さんはどう思われますか?
何故お金持ちの人がこう言った時計をするのだろうと。
もちろんお金持ちの人が皆んながみんなしているわけではありません。
しかし今、お金持ちの人はこれらの最高峰の時計を買いたいと思っているのです。さて、それはどうしてでしょう?
まさにそれは今、起こっている戦争です。ってえ〜。
そうなんです。お金持ちにとって戦争や政治的な圧力はとても嫌であり不愉快なものなんです。どうして戦争が関係あるのか?
ここなんです。我々一般市民は戦争とかが起こってもなす術がありません。
しかしお金持ちのの方達はこういった世界最高峰と言われる時計を持つ事で、それを身につけ他の安全な国に行けるからです。そしてその国で売って財産を持つのです。

 

 

一番高い時計は数億円の価値があるとされています。
そしてそれらをな何本も所有しているのです。
ここでロレックスを見てみましょうか。
最近では正規店に行っても買えない。または時計はあるのですがスポーツモデルがない。と言った事をよく耳にします。
しかしタイミングや何回か足を運ぶ事で買えたりします。
それだけ数もあるし、実は在庫も正規店にはあるからなのです。
それに対し世界最高峰の時計は正規店にはなかったりします。
あるとしても数百万円の時計くらいです。しかしここがポイントなんです。
これらの最高峰の時計はお金が有っても初めは数百万円の時計しか売ってもらえないし、もしかしたら、それすら売ってもらえないかもしれません。
ですから世界最高峰の時計というのはそれだけ価値があるというか、その人の信用によって成り立っているのです。

 

『まとめ』
世界最高峰の時計とは歴史的背景、技術、そして多くの時計職人そしてそれに対しての価値ある。という事です。
まー、これらの時計をしている人と街で見かける事はほぼないと思いますが、
万が一見かけたら一度勇気を持って声をかけて見てください。
くれぐれも粗相がないように!
最後に絶対覚えておいてください。
それはバシュロン・コンスタンタン、オーデマピゲ、パテックフィリップです‼️
それでは以上で本日はこれにて終わらせていただきます。最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

Apple glassの登場か⁉️

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アップルは、AR/VRヘッドセットを開発中の一方で(そちらも未発表だが)、メガネ型のARグラスにも取り組んでいるとの噂が以前から繰り返し伝えられてきた。このうち、後者の続報はしばらく途絶えていたが、2024年後半に発売されるとのアナリスト予測が報じられている。

 

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Haitong Intl Tech ResearchのアナリストであるJeff Pu氏は、中国のEMS(受託製造企業)大手Luxshareが、2022年後半~2024年に登場するアップル製品につき、主要サプライヤーとして残り続けると予想している。そこでは、「Apple Watch Series 8」や「iPhone 14」(以上、どちらも仮称)、噂のAR/VRヘッドセットが挙げられつつも、「2024年後半に登場するARグラス」に言及されている格好だ。

 

アップル製AR/VRヘッドセットは、単体で動作するとの説が有力だが、それに対してARグラスは設計上の制約もあり(すべてのパーツを詰め込むと重くなりすぎる)、iPhoneに大きく依存すると予想されている。有名アナリストMing-Chi Kuo氏は2019年に、「Apple Glasses(ARグラスの仮称)」はiPhoneのディスプレイとしてのみ機能すると述べていた。

 

また有名リーカーのJon Prosser氏は、試作機をその目で見たとして「地獄のように洗練されている」と述べていたこともある。また、「価格は499ドル、追加料金で度付きレンズも入れられる」など夢のある予想も語っていたが、2年後の今なお実現する気配はなさそうだ。

 

さてPu氏のレポートに戻ると、まだアップルのAR/VRヘッドセットが噂レベルに留まっている中で、その第2世代製品がARグラスとともに2024年後半に発売されるとの予想が興味深い。そして第1世代ヘッドセットが、2023年初めに「発売」されるとのことだ。

 

ちなみに有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、第1世代ヘッドセットは2023年初に「発表」され、実際の発売は同年の第2四半期と予想している。

 

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アップルのARグラスが、実際のコンピューティングやグラフィック処理、インターネット接続などを全てiPhoneに任せるとすれば、全てを機器内に詰め込むAR/VRヘッドセットほど開発は難航しないとも推測される。その完成度によっては、Apple Watch以上に良き日常のパートナーとなるかもしれない。

 

発表したてホヤホヤ「iPhone 14」を現地で触ってみた その第一印象は

[ProシリーズのみA16 Bionicを搭載]

 

今回はめずらしく2つのラインで搭載チップが異なる。iPhone 14シリーズは前述のようにA15 Bionicを搭載するが、iPhone 14 Proシリーズは新しく開発されたA16 Bionicを搭載する。

 

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実際にiPhone 14 Proシリーズを目にして、「これは大きく使い方を変える!」と思うのは、Proラインにだけ採用される常時点灯式のディスプレイ。

 

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これにより、いつでも時間の確認が可能なのはもちろん、iOS 16で採用されるロック画面のカスタマイズにより、さまざまな情報を常時表示することができる。多くの人が1日に何度も日付や時間を確認するためだけにiPhoneのディスプレイをタップしていることを考えると、この機能がもたらす変化が大きいことはご理解いただけると思う。

 時間の他に、次の予定、天候、気温、今再生されている音楽などを表示しておけば、iPhoneのディスプレイをタップして起動する必要性は大きく下がる。また家族の写真など、好きなグラフィックを表示しておくのもいいだろう。いつも一番身近にあるデバイスが黒いガラス面を晒しているよりは、フェイバリットなグラフィックが表示されている方が楽しい気分になれる。

 

「ノッチ」は「Dynamic Island」に

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これも、アップルがハードウェアとソフトウエアの双方をデザインしているからこそ行えるデザインのひとつだといえるだろう。

 

[4800万画素の賢い利用方法]

 なんといっても、今回のiPhone 14 Proシリーズの最大のトピックのひとつは、メインカメラとして4800万画素のクアッドピクセルセンサーを搭載したことだろう。

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 この新しいセンサーをアップルは、さまざまな使い方をすることで、カメラ体験全体を向上させてている。単に4800万画素の写真が撮れるということではないのだ。

 通常使用時は、4つのピクセルを2.44μm相当のクアッドピクセルにひとまとめすることで大きな光量を得られ、低照度の状態でもノイズの少ないディテールに優れた画像を得ることに成功している。

 また、センサー中央の1200万画素分を切り取って使うことで、2倍のズームレンズとして使用することもできる。これによりiPhone 14 Proシリーズは、3つしかレンズを持たないにもかかわらず、0.5倍、1倍、2倍、3倍の4段階で光学ズームを獲得している。従来1倍の広角レンズと3倍の望遠レンズは間が少しあったので、(デジタルズームを使いたくない場合には)適切な画角を得るのが難しい画面があったが、その問題を非常に賢い工夫で解決したといえるだろう。

 

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 日常で撮影する写真は1200万画素に抑制されるから、ストレージが圧迫されるということもない。

 そして、4800万画素の高解像度を存分に使いたければ、ProRAWで撮影すればいい。ポートレートや風景写真など、プロレベルの写真を撮影し、思い通りに加工することができるようになるはずだ。